今レンタルが熱い!購入でもリースでもない新しいPC所有法

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購入?リース?レンタル?選択肢はさまざま

短期から長期まで自由にレンタルできる

レンタルとリースの違いとしてまず挙げられるのは、借りられる「期間」です。

リースでは期間は固定となり、途中で解約する際には解約金の支払いが発生することがほとんどです。
これは法人税法に基づくもので、適正リース期間があらかじめ決められているからです。
PCの場合は2年以上となります。

しかし、レンタルは自由な期間で設定が可能です。
最短で一日からレンタル可能なところもあります。
一年未満の短期や、それ以上の長期にわたってのレンタルも可能です。
中途解約や延長も自由なので、必要な期間が未定の場合などでも安心ですね。
また現在では、2年以上の場合でもリースの場合とそれほど変わらない金額でレンタルできるところも増えています。

経費としての申請が可能

レンタルとリースのさらに大きな違いとして、会計処理が挙げられます。

リースの場合、対象の機器は固定資産という扱いです。
貸借対照表にリース資産・負債を計上しなければなりません。
いわゆる「オンバランス処理」となります。
昨今では、資産の圧縮を課題とする企業も増えているので、ここは頭を悩ませるところでもあるかもしれません。

しかし、レンタルの場合は、貸借対照表への計上は不要です。
いわゆる「オフバランス処理」となるのです。
さらに、経費として処理することができるので、経理処理の負担もかなり軽減されます。

また、レンタルの場合には、保守サービスも含まれていますし、レンタル終了後の処分についても煩わしさがなく、快適に利用することができます。


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